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「Apple Watch」、ユーザーの半数が「運動量増えた」と回答--Wristly調査

Matthew Miller (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2015年08月03日 12時18分
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 筆者が「Apple Watch」を入手してから3カ月後も使い続けている主な理由の1つに「Activity」アプリがある。

 9to5Macが、ある市場調査会社が実施した調査結果を公開した。それによると、Apple Watchの所有者の50%は運動量が増え、健康面でより効果的な選択ができるようになり、同時に調査対象者の40%は減量したと回答したという。

 筆者はウェアラブル端末をいろいろとテストしてきたが、Apple Watchの「Activity」と「Workout」アプリは全体として最も魅力的なエクスペリエンスを実現しており、おかげで筆者は立ち上がったり、歩いたり、走ったりといった動作を意欲的に継続することができている。高解像度ディスプレイに表示される、巧みなデザインのカラフルなActivityアプリ、リマインダー、そして毎日の進捗状況は、魅力的に映る。

 この調査はWristlyが実施したもので、同社がMediumウェブサイト上で公開した調査結果からは、Apple Watchユーザーの4分の3以上が、以前より立ち上がることが多くなり、自分の健康に対する意識が高まったと回答したことが分かった。「Stand」リマインダーは設定が完璧とはいえず、都合の悪いタイミングで表示されるという点はさておき、筆者は継続して自分のApple Watch上で同リマインダーをオンにすることで、1日を通じて立ち上がって机から離れる動作を実践するようになっている。


提供:Wristly

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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