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「Android Wear」の次期アップデート、ウォッチ間通信やインタラクティブなフェイスを実現か

Kevin Tofel (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2015年07月14日 12時51分
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 近い将来、「Android Wear」ウォッチにも、「Apple Watch」では既に使用可能な新機能がいくつか追加されることになりそうだ。

 Phandroidの記事は、Googleがウォッチ間の通信に加え、よりインタラクティブなフェイスを実現するため、自社のウェアラブルソフトウェアプラットフォームをアップデートすることを示唆している。

 シングルタップの操作でフェイスの表示を変えたり、アクティビティを起動したりすることもできるようになるという。サードパーティー製のAndroid Wear向け文字盤では現在、このようなシングルタップの操作に、Googleがサポートしていない迂回策が使われている。したがってGoogleは、開発者がこの機能を実現できるように正式な方法を提供しようとしている可能性がある。

 Phandroidの記事には、タップ操作で文字盤のカスタマイズから天気予報といったさまざまな情報を盤上に表示する方法が示されている。

 最新のAndroid WearアップデートでGoogleは、「Apple Watch」と類似の機能を多数追加しており、これらの中にはWi-Fiサポートやディスプレイ上で絵文字を手描き入力する機能も含まれていた。例えば、Android Wearウォッチ上で絵を描くと、絵文字に変換してくれるというものだ。

 Phandroidによると、この機能は、Googleが「Together」と呼ぶ、手書きの絵文字やメッセージを他のAndroid Watchユーザーと共有できるようにする機能へと拡張される予定だという。Togetherは、Apple Watchユーザー同士で直接コミュニケーションする方法に似た機能だ。報じられているTogetherのコード文字列からは、画像、スタンプ、手書き絵文字、メッセージなどがサポートされることがうかがえる。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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