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グーグル、「Eclipse」での「Android」アプリ開発のサポートを2015年末で終了へ

Asha Barbaschow (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 佐藤卓 高橋朋子 (ガリレオ)2015年06月30日 12時03分
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 Googleは米国時間6月26日、「Android Developer Tools (ADT) in Eclipse」の開発とサポートを2015年末で終了すると発表した。この打ち切り措置は、Google独自の開発環境「Android Studio」の開発に注力するためだ。

 「Eclipse」からの移行に伴い、Android Studioでは「Android NDK」の追加サポートを実施し、将来的には「DDMS」や「Trace Viewer」といったスタンドアロンのパフォーマンスツールの移行も実施する予定だ。

 開発者は今後もEclipseを使って「Android」アプリを開発できるが、Googleからサポートやアップデートが提供されることはなくなる。

 Android Studioは「IntelliJ IDEA」ベースの統合開発環境で、最初の発表から18カ月後の2014年12月にGoogleは「Android Studio 1.0」をリリースした。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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