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キヤノン、投写画面に書き込めるインタラクティブ機能搭載の超短焦点プロジェクタ

加納恵 (編集部)2015年05月19日 17時25分
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 キヤノンは5月19日、約28cmの短い設置処理で80型の投写ができる超短焦点プロジェクタ「パワープロジェクタ LV-WX300UST/WX300USTi」(想定税込価格:14万円前後/17万円前後)を発表した。WX300USTiは電子ペンを使った書き込みにも対応する。発売は5月25日から順次。

 反射ミラーを採用し、0.35対1の投写比率を実現することで、設置距離28.2~44.6cmで、80~100型の画面サイズを投写することが可能。オプションの壁掛け金具を使用すれば、黒板やホワイトボードの上部壁面などに設置ができ、スクリーンに登壇者の影が映りにくく、快適な投写ができるとしている。

 WX300USTiと専用のソフトウェアをインストールしたPCを接続すれば、付属の電子ペンを使って投写画面上に書き込みすることも可能。最大4人が同時に書き込め、書き込んだ内容は、専用フォーマットでPCに保存できる。さらに専用プション「フィンガータッチモジュール」では、指先による書き込みにも対応する。

 サイズは高さ168(WX300USTiは194)mm×幅288mm×奥行き375mmで、重量約5.0kg。HDMI端子を2系統備えたほか、10Wスピーカを2つ内蔵する。


「LV-WX300USTi」
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