ラトック、多彩な入出力パターンを備えたポータブルヘッドホンアンプ

加納恵 (編集部)2015年03月31日 17時00分
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 ラトックシステムは3月31日、DSD対応DAC内蔵フルバランスポータブルヘッドホンアンプ「REX-KEB03」を発表した。発売は4月下旬。想定税別価格は4万1481円になる。

 USB Mini-B端子を備え、iOS機器やソニー「ウォークマン」、PCなどとの接続が可能。光デジタル出力を搭載したオーディオ機器からデジタル入力するこで、音楽データをフルバランスで再生できる。

 DACにはESS製「ES9018K2M」を搭載。2個の独立した高精度水晶発振モジュール(22.5792MHz, 24.576MHz)を備え、USBから入力されたデータを正確にI2S信号へ変換し、DAC部に供給する。

 DSD128やリニアPCM24bit/384kHzなどのハイレゾ音源再生に対応し、ヘッドホン出力は「RALモード」「AK互換モード」「SONY互換モード」を装備する。

 サイズは高さ23.4mm×幅69.2mm×奥行き126.0mmで、重量約260g。3000mAhののリチウムイオン充電池を備え、フル充電で約14時間の連続再生が可能だ。

  • 「REX-KEB03」

  • フロントパネル

  • リアパネル

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