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アドウェイズ、中国での越境EC市場に参入--アフィリエイトを活用

藤井涼 (編集部)2015年03月31日 11時00分
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 アドウェイズは3月30日、中国などへの海外配送代行事業「楽一番」を展開するトロピックスメディアを子会社化し、越境EC事業に本格参入することを発表した。買収額は非公開。

 日本経済産業省によれば、2013年の中国のEC市場は米国を超えて30兆円となり、世界最大規模の市場へと成長している。なかでも、中国の消費者の3人に1人が越境ECを利用しており、また昨今の円安も助長し、越境EC市場は数年内にさらに倍増すると見られているという。


アドウェイズが展開する越境ECの概要

 アドウェイズでは海外配送代行事業を通して、「CHANet」「SmartDriver」などアジアをネットワークするアフィリエイトサービスや、アジアを中心とした世界10カ国の拠点を生かして、マーケティングデータの蓄積や分析、活用を進めていきたいとしている。

 また今後は台湾、香港、韓国、東南アジア、欧米へと展開地域を拡大していく予定だという。

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