蹴られても倒れない犬型ロボット--Boston Dynamics「Spot」を写真で見る

Nick Heath (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2015年02月13日 08時00分
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 Google傘下のBoston Dynamics(BD)が同社の最新ロボット製品を披露した。素早い動作が可能なそのロボットは、人にとって第一の友とも言うべき犬にちなんだ名前が付けられている。

 「Spot」(写真左端)は四脚ロボットで、よく知られているBD製「BigDog」の小型高速バージョンのようだ(この写真にはBigDogも他のBD製四脚ロボットとともに写っている)。

 Spotは、重さ160ポンド(およそ72.5kg。BigDogは240ポンドでおよそ108.9kg)で、より大きなロボットと同様にセンサヘッドを使って起伏のある地上をうまく移動する。

 BDは、Spotについて、油圧モータを使った電動式であること以外明らかにしていない。しかし、BigDogと同様のセンサ技術を使用しているようだ。BigDogは、関節位置、関節力、地上荷重、ジャイロスコープ、LIDAR、立体視システムの測定にセンサを使っている。
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 Google傘下のBoston Dynamics(BD)が同社の最新ロボット製品を披露した。素早い動作が可能なそのロボットは、人にとって第一の友とも言うべき犬にちなんだ名前が付けられている。

 「Spot」(写真左端)は四脚ロボットで、よく知られているBD製「BigDog」の小型高速バージョンのようだ(この写真にはBigDogも他のBD製四脚ロボットとともに写っている)。

 Spotは、重さ160ポンド(およそ72.5kg。BigDogは240ポンドでおよそ108.9kg)で、より大きなロボットと同様にセンサヘッドを使って起伏のある地上をうまく移動する。

 BDは、Spotについて、油圧モータを使った電動式であること以外明らかにしていない。しかし、BigDogと同様のセンサ技術を使用しているようだ。BigDogは、関節位置、関節力、地上荷重、ジャイロスコープ、LIDAR、立体視システムの測定にセンサを使っている。

提供:Boston Dynamics

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