JR東日本、東京駅構内の案内アプリを試験提供--無線ビーコン活用

井指啓吾 (編集部)2014年12月03日 11時15分
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 東日本旅客鉄道(JR東日本)は、東京駅構内を案内するiPhone向けアプリ「東京駅構内ナビ」を12月18日に試験的に公開する。利用は無料。 大日本印刷、日立製作所と共同で研究開発した。

  • 「東京駅構内ナビ」サービスページ

 無線ビーコンによりユーザーの位置を表示し、指定した目的地までのルートを“案内サイン”を目印としてナビゲートするという。

 試行期間は2015年2月28日までを予定。今後、ユーザーへのアンケートや利用状況の調査を通じてサービス内容を評価し、同サービスの実用化を目指すとしている。

 なお、スマートフォンを利用しながらの歩行(歩きスマホ)は危険である。JR東日本では、サービス利用時は一旦立ち止まるよう呼びかけている。

  • アプリ画面イメージ

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