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アドテック東京の見どころ--「変わるものと変わらないものを議論」Facebookの須田氏

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 デジタルマーケティングのカンファレンス「アドテック東京2014」が9月16日から18日までの3日間、東京国際フォーラムで開催される。東京での開催は今回で6回目となる。出展社数は130社、来場者数は1万3000人を見込んでいる。

 開催にあたり、アドテック東京のセッションに登壇する方に、見どころや注目点などを語ってもらった。今回は、9月18日の「Smartphone Branding~新たなブランド構築と市場開拓~」に登壇するFacebookの執行役員 マーケティング本部長である須田伸氏に聞いた。

Facebookの執行役員 マーケティング本部長である須田伸氏 Facebookの執行役員 マーケティング本部長である須田伸氏

--「アドテック」というカンファレンスイベントは、どのような場だと捉えていますか。

須田氏:デジタル広告まわりの主要な人と情報が一同に会する場所だと考えてます。自分の知識を整理して、さらにモチベーション含めて強化することができるのが最大の意義です。

--「Smartphone Branding~新たなブランド構築と市場開拓~」のセッションに登壇されますが、どういった内容になりますか。

須田氏:誰もが携帯するデバイスとして日々進化しているスマホと、マルボロやフォルクスワーゲンの頃から本質は変わらないブランディング。この「変わるもの」と「変わらないもの」の両軸から議論できると思います。楽しみにしています。

--ほかに注目しているセッションや展示があれば教えてください。

須田氏:いろいろ注目していますが、予想をこえた偶然の出会いを楽しみにしています。

--アドテックをどのように楽しむべきか、来場される方にアドバイスがあれば教えてください。

須田氏:いろいろな楽しみ方があると思いますが、オープンな気持ちで参加すれば、再会を含めて貴重な人との出会いができるのではないかなと思います。

--広告・マーケティング業界では、「今年こそはいよいよインターネット動画広告が本格的にブレイクするのでは」という声が多いです。インターネット動画広告については、どう見てらっしゃいますか。

須田氏:「ネット動画元年」というフレーズは、2001年のBMW Filmsの頃から何度も言われてきたので(笑)、という感じですが、スマホで動画を撮影したり、見る事が当たり前になってきたりして、新しいフェーズに入ってきたなと思っています。

--Facebookがいまもっとも力を入れている分野や施策は何でしょうか。

須田氏:「世界をよりオープンにコネクトする(Make the world more open and connected.)」というミッションを掲げ、やらなければならないことすべてに邁進しております。

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