デジタルマーケティングのカンファレンス「アドテック東京2014」が9月16日から18日までの3日間、東京国際フォーラムで開催される。東京での開催は今回で6回目となる。出展社数は130社、来場者数は1万3000人を見込んでいる。
開催にあたり、アドテック東京のセッションに登壇する方に、見どころや注目点などを語ってもらった。今回は、9月17日の「グローバルで戦える企業とは?」に登壇する日本マイクロソフトの執行役 デベロッパー&プラットフォーム統括本部長である伊藤かつら氏に聞いた。
伊藤氏:第一線のマーケターが集い、学び、繋がる場だと考えてます。テクノロジやマーケティングアプローチが日々進化する中で、どんな新しいソリューション、思考があるのか、新たな情報や刺激を得て自身の学びとする機会です。
伊藤氏:日本がより輝くためには、内向き思考を打破してグローバル競争力を高めなければいけません。マーケティング的な全体思考が企業の再生、成長、競争力強化に繋がる可能性を少しでもご披露できれば。本音では「異種格闘技をお楽しみください」というところでしょうか(笑)。
伊藤氏:最新ITを採用することが苦手な日本企業が、アドテクにおいてどんな現状にあるのか。また、広告とマーケティングの統合は多少なりともすすんだのか、ということをしっかり見てみたいと思います。
伊藤氏:なぜかスピーカーの白パンツ姿が多かった2013。今年はどうなんでしょう(笑)。冗談はともあれ、多くの方と自ら繋がる姿勢が楽しむコツだと思います。
伊藤氏:CRMとオムにチャネルinbound/outboundの連携です。テクノロジが独り歩きしているうちは、まだまだだと思います。
伊藤氏:8年位前にもそういう時期ありましたよね(遠い目)。動画配信の技術は格段によくなっているし、プラットフォームの価格も格段に下がりましたので、可能性はぐっと広がったと思います。
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