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グーグル、アジア初の新興企業支援キャンパスをソウルに設立へ

Charlie Osborne (ZDNet.com) 翻訳校正: 佐藤卓 長谷睦 (ガリレオ)2014年08月28日 12時25分
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 Googleが、ソウルに「Campus Seoul」と呼ばれる拠点を開設すると発表した。ここはアジア域内で新興企業がイベントを開いたり人脈を築いたりするための場所となる予定だ。

 Google for Entrepreneursのシニアパートナーシップおよびプログラムのマネージャーを務めるBridgette Beam氏は現地時間8月27日、「Google Asia Pacific」ブログの投稿でこのアジア地域向けキャンパスの創設を発表した。アジア初となるこのGoogle Campusは、韓国最大の都市の1つであるソウルに開設され、新興企業、開発者、起業家などがイベントを開いたり、人脈を築いたり、Googleのリソースにアクセスしたりする場所となることを目指している。

 「韓国のイノベーターや起業家はアジアで最高レベルにあり、韓国の新興企業は世界中で大きな話題となっている。特にこの傾向はモバイル分野で顕著だ」とBeam氏は述べている。

 このキャンパスを訪れた人は、ロンドン、テルアビブ、ワルシャワ、サンパウロなど他の地域のキャンパスにいる人たちとつながれるほか、地元の新興企業コミュニティが主導するネットワークに参加したり、助言やトレーニングを受けたりすることが期待できる。加えて、韓国およびグローバルなGoogleのチームが支援や世界のさまざまな新興企業とのつながり、さらにはほかの地域のGoogleキャンパスとの交流事業などに参加する機会を提供するとGoogleは述べている。

 このアジアのキャンパスは2015年中にオープンする予定で、詳細は間もなく明らかになる予定だとGoogleは述べている。


この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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