朝日新聞社は7月22日、ユーザーとともにコンテンツを作る双方向型のニュースサイト「withnews(ウィズニュース)」の本格運用を開始した。スマートフォン、タブレット、PC向けに無料で提供する。
withnewsでは、専門の編集部が作成した記事やネット上の話題に対し、読者から「取材リクエスト」を受け付ける。依頼された内容はwithnews編集部で整理したうえで、朝日新聞記者が可能な限り取材し、記事を掲載する。取材では、真偽の検証や深掘り調査なども行うという。
取材リクエストをはじめ、記事のお気に入り登録などの機能を利用するためには、FacebookやTwitterのアカウントを利用してログイン(ユーザー登録)する必要がある。
FacebookなどのSNSにもページを設け、若年層にも寄り添ったサービスを提供していく。今後、他社の報道機関やコンテンツプロバイダとの連携も検討しているという。「検索したけれど分からない」「友達に聞いても疑問が解けない」というような“モヤモヤ”を解決できるサイトを目指すとしている。
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