Bloombergの報道によると、Appleは2014年7月、より大きな画面を特徴とする新しい「iPhone」2モデルの生産を中国で開始する計画だという。
情報筋がBloombergに語ったところによると、2014年9月に小売業者へ出荷されるとみられるiPhoneの新モデルは、それぞれ4.7インチと5.5インチの画面を備え、現行モデルより薄くて丸みを帯びたデザインだという。サムスンとHTCは5.7インチもの大きさの画面を備えるスマートフォンを販売しており、新しいiPhoneの大きくなる画面は、Appleがこうしたライバルとの競争でより有利になるのに役立つとみられる。
5.5インチ画面の「iPhone 6」のうわさはこの数カ月、次第に強まってきた。台湾のUnited Daily Newsが2014年5月に報じ広く引用された記事によると、部品メーカーのサプライチェーンはAppleが2014年に8000万台のiPhone 6を販売すると見込んでおり、出荷台数の90%以上が4.7インチモデルになるという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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