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サムスンの「Galaxy Tab S」を「iPad Air」と比較

Nate Ralph (CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年06月16日 11時53分
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 サムスンは米国時間6月12日に「Galaxy Tab S」を発表し、Appleの「iPad」を追撃する態勢を整えた。

 理論上は、Galaxy Tab Sはほとんどあらゆる面でiPadを凌駕している。高解像度ディスプレイ、128Gバイトまで拡張可能なストレージ、そして高速な無線接続機能がわずか6.6mmの薄型ボディに搭載されているのだ。

 新しく発表されたGalaxy Tab Sには、2つのアプリの同時表示など、サムスンのスマートフォンに搭載されている機能もいくつか提供されている。また、「SideSync」を利用すれば、Galaxy Tab Sを「Galaxy S5」などの対応デバイスとペアリングできる。2つのデバイスをWi-Fi経由で互いに接続すれば、ファイルをやり取りできるだけでなく、タブレットから電話をかけることも可能だ。

 Galaxy Tab Sには8.4インチと10.5インチの2種類のモデルが用意される予定だが、スペックはどちらのモデルでも同じだ。詳しくは下の表を見てほしい(注:米国外での販売価格はまだ発表されていない)。

Galaxy Tab SiPad Air
価格499ドル(10.5インチ)
399ドル(8.4インチ)
499ドル(16Gバイト)
ストレージ16Gバイト最大128Gバイト
厚さ6.6mm7.5mm
重量465g(10.5インチ)
294g(8.4インチ)
469g(Wi-Fi)
478g(Wi-Fi+Cellular)
OSAndroid 4.4 KitKatiOS 7
CPU1.9GHz Exynos S Octa CPUApple A7チップ
画面2560×1600ピクセル2048×1536ピクセル
RAM3Gバイト1Gバイト
拡張スロットmicroSD(最大128Gバイト)なし
接続802.11ac、LTE802.11n、LTE
バッテリ持続時間動画で11時間最大10時間
カメラフラッシュ付8メガピクセル
2.1メガピクセル(前面)
5メガピクセル
1.2メガピクセル(前面)

Galaxy Tab S
提供:Sarah Tew/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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