アップルの「iOS 8」に隠されている画面分割機能について、新たな動画が流出した。
アプリケーション開発者のSteve Troughton-Smith氏は、アプリケーションの表示サイズを変更してディスプレイ上に小さく表示する様子を捉えた動画を投稿した。「UISimulatedApplicationResizeGestureEnabled」という人目を引くタイトルが付けられたこの映像では、Troughton-Smith氏が2本の指(画面上の点)で片側にドラッグすることにより、アプリケーションの表示サイズを変更している。アプリケーションは、画面の4分の1サイズ、2分の1サイズ、4分の3サイズで表示できる。
関連コードは、AppleのiOS 8ソフトウェア開発キット(SDK)に組み込まれている。iOS 8は、「iPhone」「iPad」「iPod touch」向けにAppleが開発したモバイルOSの最新バージョンで、サンフランシスコで開催された「Worldwide Developers Conference」(WWDC)で米国時間5月2日に発表された。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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