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アップル「WWDC」を振り返る--2012年、「MacBook」に「Retina」搭載機が登場

Josh Lowensohn (CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年05月30日 07時30分
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 Appleの年次開発者会議「Worldwide Developers Conference (WWDC) 2014」が米国時間6月2日から開催される。ここでは、2012年のWWDCで発表された内容を振り返る。

2012年:「MacBook」に「Retina」搭載機が登場

 2012年のWWDCでは、複数の「Mac」でハードウェアが改良されたことが明らかになったが、これより印象的だったのが新たなハイエンドの「MacBook Pro」だ。このモデルで大きな売りとされたのは、高いピクセル密度を誇る「Retina」ディスプレイの搭載である。また、光学ディスクドライブが廃止され、ハードドライブですらなくなっている。これにより、同マシンは「MacBook Air」により近くなった。Appleは、このマシンがノートブックの「次なる世代」であることを提示した。

 その他の発表:高速化されたプロセッサとUSB 3.0のような新機能を搭載した「MacBook Air」とMacBook Proの新機種、「iOS 6」のプレビュー(Apple製地図サービスを搭載)、および「OS X 10.8 Mountain Lion」の価格とリリース予定日。

 特集:WWDC 2014カウントダウン

提供:Getty Images
提供:Getty Images

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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