例年5000人以上の開発者が参加するAppleの「Worldwide Developers Conference (WWDC)」について、今回、1599ドルのチケットを購入する権利は抽選で決定された。しかし、抽選から漏れた人もWWDCのチケットをまだ購入できるかもしれない。
当選者が実際にチケットを購入できる期限は米国時間4月14日だった。9to5Macによると、Appleは抽選から漏れた人に対して、当選者が買わなかったチケットを購入できるチャンスを提供しているという。米CNETはAppleにコメントを求めたが、回答は得られていない。
WWDC 2014は6月2日~6日にわたって、サンフランシスコのモスコーンセンターウェストで開催される。毎年、チケットは数分で完売していたため、同社は今回、より多くの開発者が参加のチャンスを得られるように抽選制を採用した。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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