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アップル「WWDC」を振り返る--2010年、流出した「iPhone 4」が正式に登場

Josh Lowensohn (CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年05月28日 07時30分
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 Appleの年次開発者会議「Worldwide Developers Conference (WWDC) 2014」が米国時間6月2日から開催される。ここでは、2010年のWWDCで発表された内容を振り返る。

2010年:流出した「iPhone 4」が正式に登場

 「以前にこれを見たことがあるなら言ってほしい」。当時Appleの最高経営責任者(CEO)だったSteve Jobs氏は、「iPhone 4」発表の最中にこのような冗談を言った。2010年のWWDCが開催される2カ月も前に、ガジェット専門ブログのGizmodoがこのデバイスを入手し、写真や動画をインターネットに掲載した。Gizmodoによる入手は、後に犯罪捜査の対象へと発展するとともに、同デバイスのプロトタイプをバーに置き忘れたAppleのエンジニアにとっては非常に不面目なものとなった。

 その後については周知の通りだ。iPhone 4はベストセラーとなり、その後のiPhoneにおいてデザインの基礎となった。

 その他の発表:「iAds」プラットフォーム、「Safari 5」、ビデオチャットサービス「FaceTime」、および「iOS」向け「iMovie」。

 特集:WWDC 2014カウントダウン

提供:James Martin/CNET
提供:James Martin/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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