アップル「WWDC」を振り返る--2008年、「iPhone」の3G対応

Josh Lowensohn (CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年05月26日 07時30分

 Appleの年次開発者会議「Worldwide Developers Conference (WWDC) 2014」が米国時間6月2日から開催される。ここでは、2008年のWWDCで発表された内容を振り返る。

2008年:「iPhone」の3G対応

 初代「iPhone」で最も酷評されていたのは、市場にある他のスマートフォンが3Gに対応しているなか、3G非対応ということだった。Appleは2008年のWWDCでiPhoneの3Gモデルを発表し、旧モデルだけでなく競合他社の一部モデルとも比較して、いかに速くなったかをいくつものデモで示した。

 また、Appleは「MobileMe」も発表した。MobileMeは、Appleの同期およびウェブサブスクリプションサービスで、結果的に多くの問題に悩まされることとなり、同社にとって恥ずべき存在となった。Appleは2011年の「iCloud」発表後、MobileMeの提供を終了した。

 その他の発表:「iOS 2.0」そして「OS X 10.6 Snow Leopard」のプレビュー。

 特集:WWDC 2014カウントダウン

提供:Getty Images
提供:Getty Images

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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