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アップル「WWDC」を振り返る--2004年、30インチディスプレイ発表

Josh Lowensohn (CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年05月20日 11時45分
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 Appleの年次開発者会議「Worldwide Developers Conference (WWDC) 2014」が米国時間6月2日から開催される。ここでは、2004年のWWDCで発表された内容を振り返る。

2004年:30インチディスプレイ

 2004年、Appleは「OS X 10.4 Tiger」のプレビューに加え、フラットパネルディスプレイ3機種を発表した。最もサイズが大きい機種は30インチで2560×1600ピクセル、価格はなんと3299ドルだった。同ディスプレイを利用するには、NVIDIAの「GeForce 6800 Ultra DDL」グラフィックスカード(約599ドル)とAppleの「PowerMac G5」が必要だった。

 その他の発表:「Xcode 2」とサーバ向けの「OS X 10.4」。

 特集:WWDC 2014カウントダウン

提供:Getty Images
提供:Getty Images

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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