Bath Iron Worksは先ごろ、米海軍の次世代Zumwalt級ミサイル駆逐艦の1番艦の命名式を行った。メイン州バスにある同社の造船所において、スパークリングワインのボトルが同艦の艦首に打ち付けて割られた。 米海軍の次世代艦3隻のうちの1番艦である「DDG 1000」は、先進的な機能を搭載して2014年中に海に出ることになっている。 全長610フィート(約186m)の同艦には、レーダー反射角、内向きに傾いた印象的なタンブルホーム型船殻、全電気方式の統合動力システム、先進砲システムなど、新技術が満載されている。 関連記事:米海軍ズムウォルト級ミサイル駆逐艦--新技術満載の船体を写真で見る
提供: Courtesy: Raytheon Company
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