アップル、「OS X」ベータ版を一般ユーザーでも試用可能に

Seth Rosenblatt (CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年04月23日 07時58分

 Appleの「OS X」ベータ版に、開発者でなくてもアクセスできるようになった。

 Appleは米国時間4月22日、「OS X Beta Seed Program」を一般ユーザー向けに開放した。これにより、「Apple Seed」サイトに登録すれば誰でも「OS X Mavericks 10.9.3」の最新ベータ版をダウンロードしてインストールすることができるようになった。ユーザーは22日から、プレリリースアップデートのダウンロードが可能である。

 ベータ版に登録したユーザーは秘密保持契約に同意することにより、所有する「Mac」に「Beta Access Utility」アプリをインストールする。そうすることで、「Mac App Store」の「Updates」パネルでOS Xのプレリリース版を参照し、ダウンロードすることができるようになる。

 Appleは、同アップデートの全ユーザーに対するリリース時期を明言することを避けた。


Appleは、開発者でなくてもOS X Mavericks 10.9.3のベータ版をダウンロードできることを初めて可能とした。
提供:Apple

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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