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グーグル、「Glass」を「Android KitKat」に対応--アップデートを公開へ

Nick Statt (CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年04月15日 14時20分
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 Googleは米国時間4月14日、「Glass」用アップデート(XE16)をユーザー向けに今週公開し、同デバイスを「Android」の最新版である「KitKat」に対応させる予定であることを発表した。これにより、Glassのバッテリ持続時間がより長くなるだけでなく、Androidの最新ソフトウェア開発キット(SDK)を使った同デバイス向けアプリケーションの開発ができるようになる。Googleは通常、Glassのアップデートを月ごとに公開してきたが、3月にはAndroid 4.4への引き上げのために公開を見合わせていた。

 しかし、これより注目すべきは、GoogleがGlassの音声通話機能を無効にする決定を下していることだ。この決定の理由として、性能の悪さと利用率の低さが挙げられている。同デバイスを使って音声通話を発信しているのはGlassユーザーの10%を下回ると同社では述べている。

 今回のアップデートおける他の機能追加としては、使用頻度や最近の使用に基づいた自動の音声コマンドソート、Glassのタイムラインビューでの写真のバンドリング、「Hangouts」メッセージアプリ利用時のフォトリプライ、Googleに一般的なGlassに関するフィードバックを送付するための容易な方法などがある。


提供:CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したもので す。

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