MicrosoftとDellは、「Android」と「Chrome」「Xbox」の特許料支払いに関する特許ライセンス契約の締結を発表した。
両社は声明で、「AndroidやChromeプラットフォームを搭載したDellの製品」に関する特許料について、および「Xboxゲームコンソール関連ライセンスについてMicrosoftがDellに配慮すること」についての合意に達したと発表した。
ある報道ではこの契約を、DellがGoogleのAndroidやChrome OSを搭載したデバイスを販売することで、「巨額の特許料」がMicrosoftに支払われるものだと位置付けている。
アナリストらの推定によると、MicrosoftはAndroidの特許料として毎年数十億ドルもの支払いを受けているという。
MicrosoftのコーポレートバイスプレジデントHoracio Gutierrez氏は声明で「Dellとの合意によって、企業が知的所有権を共有すれば、どういったことが達成できるのかが示されている」と述べている。
同氏によると、その目的は(特許を)「訴訟戦略にするのではなくライセンス契約として活用する」ことであるという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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