HP、LTE版「Chromebook 11」を米国で発売

Brooke Crothers (CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年01月16日 11時01分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 LTEに対応したHewlett-Packard(HP)の「Chromebook 11」が発売された。Best Buyの店舗で販売されている。

 Googleの「Chrome OS」を搭載したこの11.6インチのノートPCはBest Buyの実店舗に並び始めており、Best Buyでは379ドルの価格が付けられている。Liliputingが最初に報じた。

 この価格はWi-Fi版より100ドル高いが、それでも「Windows 8.1」ノートPCの基準で見れば比較的安価だ。


LTEに対応したChromebook 11が発売された。
提供:CNET

 HPはイスラエルに拠点を置くAltair Semiconductorの4G/LTEチップを採用した。

 Altairは現地時間1月15日の声明の中で、「月額10ドルのデータ料金を追加で支払えば」LTE版Chromebook 11をVerizonのネットワークで使用することができるとしている。

 仕様は、11.6インチのIPSディスプレイ、サムスンの「Exynos 5250」デュアルコアプロセッサ(「Nexus 10」に搭載されているものと同じ)、2GバイトのRAM、16Gバイトのフラッシュドライブなどとなっている。

 2013年、HPのChromebook 11の充電器に問題があることが報告され、販売が一時的に停止されたが、HPは迅速に対応して問題を解決した。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加