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「iPad」用「Apple Store」アプリ、米国で登場

Lance Whitney (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2013年11月21日 06時54分
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 「iPad」用の「Apple Store」アプリが米国でリリースされた。

 米国時間11月20日にリリースされた「Apple Store for iPad」によって、タブレットからのApple製品購入がフルスクリーンで体験できるようになった。同アプリでは、「iPhone」、iPad、「Mac」といったApple製品の画像が高解像度で表示され、タップ、スワイプ、ピンチの操作でApple製品を閲覧し購入することができる。

 上部のメニューに、製品カテゴリが表示される。オンライン店舗でのショッピングを始めるとメニューは消えるが、画面上部から下方向にスワイプすることによって簡単に再表示することができる。iPhoneアプリと同様に、特定の商品を検索し、ショッピングカートに商品を追加し、チェックアウト時に支払いすることができる。続いて、商品を自宅に配送してもらうか店舗で受け取るかを指定可能だ。

 同アプリでは、最寄りのApple Storeで開かれるワークショップやイベントを調べたり、「Genius Bar」の予約をとったりすることもできる。


iPad向けの新たなApple Storeアプリ
提供:Screenshot by Lance Whitney/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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