Googleが、アップデートされた「Google Glass」の写真を公開した。
Googleは米国時間10月29日に新型Google Glassの画像を公開した。これによれば、新バージョンはモノラルイヤホンを搭載し、度付きレンズに対応するようだ。それ以外のハードウェアのアップグレードはないようだが、Googleによれば、将来的に発売が計画されているサングラスにも対応するという。
Googleは、画像の公開に先立つ28日に、「Google+」の投稿で今回のアップグレードについて発表していた。
Googleは、28日より前にGoogle Glassを購入した「Google Glass Explorer」プログラム参加者に対し、現在の製品をアップグレード版に交換できる1度限りの下取りオプションを提供している。ただし、Googleは新しいバージョンの提供時期を明らかにしておらず、交換プログラムの次の手順を11月に告知すると述べるにとどまっている。なお、この1度限りの交換プログラムでは、異なる色のGoogle Glassに変更することも可能だ。
また、ハードウェアのアップグレードに伴って、Explorerプログラムも拡大されている。Googleによれば、今後数週間の間、現在のExplorerプログラム参加者は、3人を上限に、他の人をこのプログラムに招待できるという。招待された人たちがプログラムに参加するには、Google Glassの購入が必要になる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力