東芝、2013年PC秋冬モデル--4Kテレビに4K解像度で出力できる「dynabook T654」

エースラッシュ2013年10月17日 20時15分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 東芝は10月16日、2013年PC秋冬モデルの新商品として、4Kテレビに高解像度で出力できる「dynabook T654」など6機種25モデルを、10月25日より発売すると発表した。

「dynabook T654」
「dynabook T654」

 ノートPC「dynabook」シリーズとして、15.6型ワイド液晶搭載のタッチ対応スタンダードノートPC「T654/68K」と「T654/57K」が登場した。このほか、15.6型ワイド液晶搭載のスタンダードノートPC「T554/67K」「T554/56K」「T554/45K」もラインアップする。

 デスクトップPC「REGZA PC」シリーズとしては、21.5型ワイドのタッチ対応液晶一体型AVPC「D814/T9K」2色、21.5型ワイドの液晶一体型AVPC「D714/T7K」「D713/T3K」。さらにdynabookブランドの21.5型ワイド液晶一体型PC「D513/32K」2色をラインアップしている。

 新製品の中でも、特に注目なのがdynabook T654だ。こちらは、HDMI出力端子からハイスピードHDMIケーブル経由で4K対応テレビへ出力する際、より安定した出力が可能な専用ICを搭載。これにより、4K解像度(3840×2160ドット)の映像を安定して出力できるという。また、dynabook T554やREGZA PC D814など計3機種19モデルでHDMI 4K出力に対応している。

 共通の特徴としては、最新OS「Windows 8.1」の採用に加え、同OSから標準装備となったビデオ通話ソフト「Skype」が簡単に始められる「Skypeらくらくナビ」、Skypeのやり取りを録画できる「Skype録画」機能の搭載だ。

 「RZスイートexpress」については、よりタッチ操作がしやすいインターフェース、他社製レコーダへの対応といった機能強化も図られている。そのほか、旧OS搭載のPCからスムーズにデータ移行ができる「PC引越ナビ」、Windows 8.1の基本操作や新機能を動画でわかりやすく紹介する「動画で学ぶWindows 8.1」も備えている。

 さらに同社では、買い替え時に起こる問題を解決するための「東芝PC移行作業代行サービス」として、4つの有償サービス「遠隔サポート」「対面サポート」「訪問サポート」「引取サポート」を開始。対象製品の購入特典として、新旧PCを預かってデータ移行する「引取サポート」を無料(送料のみ負担)で提供する「PCのデータ移行も、東芝にまかせちゃおう!キャンペーン」も開始している。

デジタル製品

PCの記事一覧はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加