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アップル、宇宙船型新社屋の立体模型を披露

Josh Lowensohn (CNET News) 翻訳校正: 矢倉美登里 吉武稔夫 (ガリレオ)2013年10月12日 11時41分
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 Appleの新社屋については、多くの完成予想図やイラストでその外観を目にしてきたが、立体模型はこれまでになかった。

 だが、Appleはこのたび、カリフォルニア州のクパチーノ市議会にアピールするため、設計のミニチュア立体模型を製作した。The San Jose Mercury Newsは米国時間10月11日、このジオラマの写真コレクションをすべて掲載した。ジオラマは現在、Apple新本社の建設予定地にあるオフィスに置かれている。新社屋は2015年に完成する見込みだ。

 このプロジェクトは、Appleの共同創設者である故Steve Jobs氏が、亡くなる数カ月前の2011年半ばに発表したものだ。少数のサテライトビルを持つ巨大な環状のビルとして設計され、計画では、現本社の収容人数の5倍にあたる1万4000人の従業員を収容できるという。

 クパチーノ市議会は15日にプロジェクトについて採決し、5月に最終投票が行われる予定だ。


提供:Bay Area News Group

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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