Googleは、「Google Play」ストアで11月に実施する変更の一環として、「Android」タブレットの所有者がタブレット専用アプリをもっと簡単に探せるようにする計画だ。
Googleによると、米国時間11月21日以降、タブレットからGoogle Playストアをブラウジングすると「タブレット用アプリ」セクションが最初に表示されるという。有料人気アプリや無料人気アプリなどのような人気アプリのリストも改変され、どのアプリがタブレット用ではなくスマートフォン用として開発されているかを明示するようになる。
今回の変更は、ソフトウェアが画面の大きいタブレットに対応している場合、開発者にサポートと説明を行わせることを目指すGoogleのもっと大がかりな取り組みの一環だ。こうした取り組みは5月から始まり、前述のタブレット用アプリセクションもその時に追加された。
Googleは11日の投稿で、Google Playストアのトップページの変更計画を発表した。同社はその中で、タブレット用アプリケーションの要件を満たすようにアプリケーションを修正するために「時間を費やした」開発者は、結果的にダウンロード件数が増加したと指摘している。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力