Appleの「iPhone 5s」発売後、サムスンの「GALAXY S4」が米国のスマートフォン販売台数でトップから後退したことを、調査会社Canaccord Genuityによる新たなデータが示している。
iPhone 5sが、米通信大手4社すべてにおいて9月のスマートフォン販売台数でトップとなったことを、Canaccordが米国時間10月4日に発表した。Canaccordは各端末の具体的な販売台数を明らかにしていないが、サムスンの「GALAXY S4」が9月に2位または3位に後退したとしている。
Appleは9月、数カ月ぶりにサムスンに代わってスマートフォン販売台数で首位に立った。6月、7月、8月はサムスンが首位だった。
Canaccordによると、AppleのiPhone 5sの売れ行きは「極めて好調」であり、一方「iPhone 5c」は「好調な売れ行き」だという。これまでの状況から、CanaccordはAppleが今四半期に世界でiPhoneを5200万台以上販売するとみている。
サムスンは同じく好調な売れ行きを見せるとみられるが、Canaccordは同社の販売台数については予測していない。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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