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世界各地で撮影された美しい天体写真--グリニッジ天文台コンテスト入賞作の数々 - 6/11

Tim Hornyak (Special to CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2013年10月05日 07時30分
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 英国在住のSam Cornwellさんは、太陽を横切る金星を撮影したこの美しい1枚で、「Sir Patrick Moore最優秀新人賞」を受賞した。Cornwellさんは作品についてこう語っている。「天体写真については、まったくのアマチュアだ。2012年の金星の太陽面通過は、太陽系の貴重な場面の撮影を試みるには絶好の機会だと思った。友だち数人を誘い、撮影機材を持って向かったのは、私の知る限り地元で最も高いところにある、ブレコンビーコンズ国立公園のFoxhunter's Graveだった」

 「午前2時ごろに到着して機材を設置したが、雨も風も強くて雲が厚く、寒かった。2時間ほど経つと、この道を熟知していそうな『本当の天文愛好家』がたくさん集まってきて、初心者には居心地が悪かったが、もうどうしようもなかった。水平線にレンズを向けて日の出を待つだけだった。あれは本当に、今までに見たこともないような素晴らしい瞬間だった」
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 英国在住のSam Cornwellさんは、太陽を横切る金星を撮影したこの美しい1枚で、「Sir Patrick Moore最優秀新人賞」を受賞した。Cornwellさんは作品についてこう語っている。「天体写真については、まったくのアマチュアだ。2012年の金星の太陽面通過は、太陽系の貴重な場面の撮影を試みるには絶好の機会だと思った。友だち数人を誘い、撮影機材を持って向かったのは、私の知る限り地元で最も高いところにある、ブレコンビーコンズ国立公園のFoxhunter's Graveだった」

 「午前2時ごろに到着して機材を設置したが、雨も風も強くて雲が厚く、寒かった。2時間ほど経つと、この道を熟知していそうな『本当の天文愛好家』がたくさん集まってきて、初心者には居心地が悪かったが、もうどうしようもなかった。水平線にレンズを向けて日の出を待つだけだった。あれは本当に、今までに見たこともないような素晴らしい瞬間だった」

提供: Sam Cornwell

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