ソフトバンク、冬春モデル7機種を発表--子育て支援サービスも

藤井涼 (編集部)2013年09月30日 15時30分
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  • ソフトバンクの冬春モデルスマートフォン4機種

 ソフトバンクモバイルは9月30日、冬春モデルとなる新商品7機種を発表した。Androidスマートフォン4機種、フィーチャーフォン2機種、モバイルWi-Fiルータ1機種をラインアップし、11月下旬より順次発売する。さらに、スマート体組成計や子育て支援サービスなども提供する。

 冬春モデルのスマートフォンは、シャープ製「AQUOS PHONE Xx 302SH」、シャープ製「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」、富士通モバイルコミュニケーションズ製「ARROWS A 301F」、ディズニー・モバイルからシャープ製「DMO16SH」の4機種。いずれもOSはAndroid 4.2を採用し、下り最大110MbpsのLTEに対応する。

  • 「AQUOS PHONE Xx 302SH」

 AQUOS PHONE Xxは、約5.2インチのフルHDディスプレイを搭載したモデル。本体前面のディスプレイ占有率が80.5%におよび、大画面で迫力のある写真や映像を楽しめる。F値1.9のカメラを搭載し、周囲をぼかした近接撮影なども綺麗に仕上がるほか、かざすだけで英語から日本語にリアルタイムに翻訳する「翻訳ファインダー」機能も利用できる。本体カラーは、ラビスブルー、ブラック、ホワイト、ピンクの4色。

  • 「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」

 AQUOS PHONE Xx miniは、約4.5インチと手のひらサイズでありながら、フルHDディスプレイや2.2GHzのクアッドコアCPUを搭載するハイスペックモデル。IGZO液晶と2100mAhのバッテリによって2日間以上の使用が可能。また、こちらも翻訳ファインダー機能を備える。本体カラーは、ターコイズ、ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、ゴールド、ライトピンク、ビビッドピンクの8色で展開する。

  • 「ARROWS A 301F」

 ARROWS Aは、10分間の充電で1日、フル充電で3日間使える電池の持ちを実現したモデル。カメラに独自の画像処理エンジンを搭載し、被写体に素早くピントを合わせるほか、薄暗いシーンでも明るく撮影できる。ARROWSではお馴染みとなる指紋認証機能も搭載した。本体カラーはブラック、コンフォートホワイト、ピンクの3色。

 DMO16SHは、AQUOS PHONE Xxをベースにしたモデルで、約5.2インチのフルHDディスプレイと約1630万画素の高性能カメラを搭載している。豊富なディズニーのライブ壁紙を用意したほか、動画コンテンツも充実させた。

 フィーチャーフォンは、約1210万画素の防水ケータイ「THE PREMIUM10 WATERPROOF 301SH」と、約3.4インチの大画面や見やすく押しやすいキー操作を実現した「COLOR LIFE 4 WATERPROOF 301P」の2機種をラインアップ。モバイルWi-Fiルータ「Pocket WiFi 301HW」は、ソフトバンクとイー・アクセスのマルチネットワークに対応。幅約91mm×高さ約57mm×厚さ約14.7mmのコンパクトボディで、約5秒の高速起動も可能になった。

  • 「THE PREMIUM10 WATERPROOF 301SH」

  • 「COLOR LIFE 4 WATERPROOF 301P」

  • 「Pocket WiFi 301HW」

ヘルスケアサービス第2弾や子育て支援サービスも

 腕時計型の活動量計「Fitbit Flex」と専用アプリを活用した健康サービス「ソフトバンクヘルスケア」の第2弾となる「スマート体組成計 301SI」を2014年2月中旬以降に発売することも発表された。乗るだけで測定結果をスマートフォンにメール送信するサービスで、4人まで自動認識する。月額基本料は619円。

 さらに、スマートフォンを活用した子育て応援サービス「子育てサポート」も2014年1月から提供する。専用のモニターを使って、外出先でもスマートフォンで自宅の子どもの様子を確認できる。また、泣き声や温度、動きを検知し、異常があればスマートフォンに通知するアラート機能も搭載する。さらに、写真や成長記録をクラウド情報に保存し、家族間で共有可能だ。月額基本料は840円。

  • 「スマート体組成計 301SI」

  • スマート体組成計のデモで孫氏がバーベルを持ち上げる一幕も

  • 「子育てサポート」のイメージ

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