Appleの最高経営責任者(CEO)であるTim Cook氏がTwitterを始めた。
Cook氏は米国太平洋時間9月20日正午過ぎ、「@Tim_Cook」という名前のアカウントを使ってツイートを投稿し、カリフォルニア州パロアルトのApple本社近くにある同社直営店への訪問を楽しんだと述べた。このアカウントはTwitterによって認証されている。
Visited Retail Stores in Palo Alto today. Seeing so many happy customers reminds us of why we do what we do.
— Tim Cook (@tim_cook) September 20, 2013
Appleに対して、Cook氏がTwitterを始めたことの確認を求めたが、今のところ回答はない。だが、CNBCは正しいアカウントだと述べている。
Cook氏は20日朝、パロアルトのApple直営店に現れ、Appleの「iPhone 5s」の発売開始に立ち会った。2012年に改装されたこの店には、Appleを創設した故Steve Jobs氏や、2012年10月まで「iOS」ソフトウェアを担当していたScott Forstall氏など、同社幹部がこれまでにも数回現れている。
Cook氏の前にもTwitterを始めたAppleの幹部はいる。同社のワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデントであるPhil Schiller氏は、2008年からTwitterを利用し、半ば定期的にツイートしている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方