映像が空中に浮いているように見える投影装置「hology」が秋葉原で常設展示

佐藤和也 (編集部)2013年08月01日 16時15分
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 リンクは、8月1日より空中映像投影装置「hology」(ホロジー)を、秋葉原にあるAKIHABARAゲーマーズ本店4階にて期間限定で展示を行っている。

 これは、空中に映像やキャラクターを表示させる装置。映画館などで使われる3Dシステムとは異なり、特殊なメガネを必要とせずに裸眼で視聴することが可能。周囲が明るい場所でも見ることができる。また、空中に投影された映像やキャラクターに向けて手を動かすとインタラクティブな動作を行うこともできる。

 これまでもイベントなどで展示されたことはあったものの、期間限定ながら常設展示を行うのは初めてという。設置期間は3カ月間を予定。

  • 空中映像投影装置「hology」。写真ではわかりにくいが、中央にある映像が、空中に浮いているように見える

    (C)2066-2013 Nitroplus/(C) Fields/FutureScope

  • タッチするように手を前に差し出すと選択、横に動かすとメニューが横に動くといった、インタラクションのある動きも可能

  • 操作イメージ図

 映像コンテンツはサンプル映像のほかに、フューチャースコープのソーシャルゲーム「姫奪!ダンジョンズロード」とニトロプラスの「すーぱーそに子」とのコラボキャンペーンや、CeVIOプロジェクトの音声創作ソフト「CeVIO Creative Studio」の告知、アニメ「翠星のガルガンティア」のPVなど、アニメやゲーム関連のコンテンツを用意。9月以降も順次追加・変更していくとしている。

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