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「iWork」が「iCloud」対応に--「IE」や「Chrome」ブラウザから利用可能

David Carnoy (CNET News) 翻訳校正: 矢倉美登里 高橋朋子 (ガリレオ)2013年06月11日 12時19分
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 「Google Docs」が登場してしばらく経つが、Appleは2013年中に「iWork」アプリケーションスイートを「iCloud」対応にするという。この「iWork for iCloud」により、「Mac」や「Windows」搭載PCのウェブブラウザから「Pages」「Numbers」「Keynote」のドキュメント作成やアクセス、編集が可能になる。

提供:Screenshot by David Carnoy/CNET
提供:Screenshot by David Carnoy/CNET

 当然Appleとしては、自社の「Safari」ブラウザからクラウドベースのiWorkコンテンツにアクセスしてもらうのが望ましいだろうが、Microsoftの「Internet Explorer(IE)」やGoogleの「Chrome」ブラウザからも利用可能だ(iWork for iCloudはこれらのブラウザにも対応しているとAppleが述べている)。

 Appleは米国時間6月10日に開発者向けベータ版をリリースし、パブリックベータ版は「2013年中に」提供開始する予定だという。

提供:Screenshot by David Carnoy/CNET
提供:Screenshot by David Carnoy/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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