韓国人アーティストPSYの超大ヒットビデオクリップ「Gangnam Style」(江南スタイル)に続く新曲が米国時間4月13日、「YouTube」に登場した。本稿掲載時点で再生回数は5000万ほどで、「グッド!」が約67万、「低く評価」が約11万となっている。
世界的な人気者であり続ける、というのはつらいものだ。
もちろん、新作「Gentleman M/V」が、再生回数が15億回以上でYouTube史上最大となった前作を凌ぐかどうかを知ることは不可能だ。思春期前の子どもたちなら1つや2つは気に入るもの(女性の前ではちょっと口にはできないようなこと)が見つかるだろうし、年頃の男子にも多分受けがいいだろう。
それに、ひょっとしたら、MC HammerのことやYouTubeが登場する前の時代のことを覚えている人でも、PSYのユーモラスな動きの連続にとりこになるかもしれない。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
ものづくりの革新と社会課題の解決
ニコンが描く「人と機械が共創する社会」
ZDNET×マイクロソフトが贈る特別企画
今、必要な戦略的セキュリティとガバナンス