サムライインキュベート、モノづくり特化型コワーキングスペースの入居者を募集

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 サムライインキュベートは1月28日、3月にテレコムセンタービル(お台場)でオープンするコワーキングスペース「MONO powered by Samurai Startup Island(MONO)」の入居者先行募集を開始すると発表した。ウェブサイトから申し込める。

 MONOは、モノづくりの起業家に特化したコワーキングスペース。サムライインキュベートと後藤建築事務所が共同で運営する。

 入居費用は、固定席が月額で1席3万円、フリーアドレス席が月額で1席2万円。サムライインキュベートが天王洲アイルで運営するコワーキングスペース「Samurai Startup Island(SSI)」と同額の価格設定となる。またMONOにはシャワー室や仮眠室、モノづくりに必要な設備や器具を完備した工作室を備える。

 MONOでは、大田区や板橋区など、モノづくりが盛んな行政区や、近隣の東京都立産業技術センター(産技研)などと連携しながらスタートアップ支援を活性化させるとともに、SSIとMONOの利用者間での相互利用や協働イベントなど、ソフトとハードの協働の機会を創出するとしている。

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