アップル、中華圏での売上高は60%増--第1四半期決算

Charles Cooper (CNET News) 翻訳校正: 編集部2013年01月24日 12時48分

 Appleが米国時間1月23日に発表した第1四半期決算に対して、投資家らがどのような落胆を感じていたとしても、同社の中国における販売が好調だったという事実は色あせない。

 Appleの最高経営責任者(CEO)であるTim Cook氏が同日、決算発表後に行われた電話会議で述べたところによると、中国本土と台湾、香港にまたがる地域における同社の第1四半期売上高は前年同期比60%増の73億ドルだったという。

 Cook氏は「これは驚くほど高い(数字だ)」と述べたうえで、2012会計年度第1四半期は2013年度のそれより1週間長かったことを考えると、2013年第1四半期は一目見ただけでさらに好調だったと分かると述べた。また同氏は「この業績を下支えする成長は、さらに力強いものとなっている。『iPhone』は3桁台という目覚ましい成長を遂げた。そして『iPad』は同四半期の遅く、12月に出荷を開始したにもかかわらず、高い伸びを示した」と述べた。


2012年10月、北京における新たなアップルストアの開店を前に喜びを表す中国人スタッフ
提供:Getty Images

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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