「iOS」版の「Google Maps」は、「App Store」に公開された最初の2日間で1000万件を超えるダウンロードを達成した。GoogleでCommerce & Local担当シニアバイスプレジデントを務めるJeff Huber氏が米国時間12月17日午前、「Google+」の投稿で明らかにした。
「『iPhone』用のGoogle Mapsが世界中で歓迎されてわくわくしている」とHuber氏は述べた。「このリリースのために、7年以上にもわたりMaps Teamが注ぎ続けた熱意とハードワークが認められたことを祝福する」(同氏)
Google Mapsアプリは先週末に登場して以来、あっという間にApp Storeの無料アプリ首位に駆け上がった。
Appleは「iOS 6」に、独自のデータとサービスを使った地図ソフトウェアを組み込むようになった。Google Mapsアプリは、そこに搭載されていない複数の機能を復活させた。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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