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マイクロソフト、「Surface」を直営店以外でも販売へ--米国とオーストラリアで

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2012年12月12日 12時02分
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 Microsoftは米国時間12月11日、12月中旬から「Surface」タブレットの販売を同社直営の実店舗やオンラインストア以外にも広げることを発表した。


 Microsoftはまた11日、休日限定のポップアップストア(仮店舗)の一部を常時営業とすることも発表した。

 「Surface RT」を取り扱う小売店は、まず米国とオーストラリアで増やされる予定だ。Microsoftのプレスリリースによると、「今後数カ月で、取扱店の追加をいくつかの国にも広げていくつもりだ」という。

 Microsoft関係者は、小売店の拡大を2013年初頭から予定していたが、小売業者のSurface RTに対する関心が小売業者への提供時期を早める結果につながったと説明している。しかし、Microsoftのプレスリリースでは予想どおり、小売店の拡大について、うわさされている「Surface RT」の売れ行きの鈍さによるものだとは言及されていない。

 アップデート:Microsoftの広報担当者は、オーストラリアと米国以外のどの国やストアでSurfaceを販売するのかに関して、同社はコメントしていないと述べた。同社はまた、どのMicrosoftポップアップストアが常時営業となるかもコメントしていない。筆者は情報筋から、ニューヨークのタイムズスクエアにある店舗がその1つかもしれないと聞いている。

 アップデートNo. 2:Staplesが 12月12日からSurface RTを販売することを認めている

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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