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「マイクロソフトにとって真に重要なのはWindows 8の成功」--R・ヘイスティングス氏

Greg Sandoval (CNET News) 翻訳校正: 編集部2012年11月21日 11時30分
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 Reed Hastings氏によると、「Windows 8」はMicrosoftにとって、「Surface」対「iPad」の戦いよりもはるかに優先順位が高いという。

 動画レンタルサービスNetflixの最高経営責任者(CEO)であるHastings氏は、10月に辞任を発表するまでMicrosoftの取締役を務めていた。同氏はDow Jonesの報道陣との会見で、Microsoftが直面しているさまざまな課題について考えを述べた。

 Dow Jonesが所有するAll Things Digitalによると、Hastings氏はその会見の中で、「Microsoftはかつてないほど強力なライバルたちに直面している。GoogleとAppleという2つの異なる陣営だ。したがって、Microsoftには大規模で興味深い競争が待ち構えている。私はSurfaceを使っている。同デバイスは素晴らしい。なぜなら、夜にコンセントに差し込んでおくと、翌日に1日中使用できるからだ」と述べたという。

 「Windows 8は成功するのだろうか。それはもっと重要な問題だ。Surfaceは、人々を刺激し、Windows 8を真の成功へ導くための戦術だ。Surfaceがどれだけ成功するかは、ある意味で重要ではない。しかし、Windows 8が成功するかどうかは、非常に重要である」(Hastings氏)

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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