グーグル、「Google Drive」アプリ群の名称を変更--Chrome Web Storeで公開

Casey Newton (CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 高森郁哉2012年10月24日 12時03分
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 「Documents」「Spreadsheets」「Presentations」の名称が、それぞれ「Docs」「Sheets」「Slides」に変更された。

 Googleは米国時間10月23日、「Google Drive」アプリケーション群の名称をひっそりと変更し、「Chrome Web Store」内でスタンドアロンのアプリとしてリリースした。

 ユーザーがこれらをインストールすると、「Google Chrome」で新しいタブを開くたびにショートカットとして表示される。

 これらのアプリは「Chromebook」にも搭載される。Googleによると、今後数週間のうちに、Chromebookユーザーのアプリ一覧にDocs、Sheets、Slidesがデフォルトで表示されるようになるという。

 Chrome Web Storeで提供される新しいウェブアプリはこれだけではない。Googleは、「Drawings」「Forms」「Google Apps Script」「Fusion Tables(試験運用)」のアプリもリリースした。


提供:Google

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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