“何かを教えたい人”と“何かを学びたい人”をマッチングする「shAIR」

目黒譲二 岩本有平 (編集部)2012年10月15日 18時27分
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 Piece to Peaceは10月12日、自分の経験やスキルを直接顔を合わせて教えたい人と、それを学びたい人のマッチングを支援するサービス「shAIR(シェア)」を開始した。

 shAIRは、誰もが先生としてクラスを開講でき、あらゆることをいろいろな人からリアルで学習する仕組みを提供するサービス。Facebookアカウントもしくは名前とメールアドレスを登録することで利用できる。

 特徴は、カフェや公共施設などで実際に顔を合わせて実施するクラスに特化している点だという。一般的なレクチャーやレッスンの形以外にも、ワークショップ・体験型、見学・ツアー型、イベント・参加型といった形でのクラスの開催も想定する。

 何かを教えられる人(先生)が、何を学べるか、開催日時、料金、定員、場所などのクラス情報と、講演実績、本人画像、受賞歴などの本人情報をアップすると、事務局が内容を審査の上、サイト上に公開する。

 学びたい人(生徒)は、公開されたクラスの一覧から、興味を持ったものに申し込める。クラスが有料の場合は、クラス開催前営業日までに銀行振込を行うことでクラスへの参加登録が完了となる。なお、12月から課金はすべてクレジットカード決済となる予定。

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