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ハバネロなんか目じゃない世界のトウガラシ--トリップグラフィックス

佐藤和也 (編集部)2012年08月26日 10時00分
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 旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の、旅をテーマにしたインフォグラフィックス専用サイト「トリップグラフィックス」の第40回において「世界のトウガラシ(&各国代表カラ~い料理)辛さ比較」と題し、世界のトウガラシや辛い料理をまとめている。なお辛さをあらわす単位はスコヴィル値によって出されている。辛味成分の抽出物の溶解液に一定の甘みのついた水を加え、辛さを感じなくなった時点での希釈率で辛さを表すものとなっている。

 辛さで有名なトウガラシといえばメキシコのハバネロが挙げられるが、そのスコヴィル値は辛いもので35万スコヴィル。しかしながら、さらに辛い唐辛子も存在し、オーストラリアのトリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーは146万3700スコヴィル。世界一辛いトウガラシとして、2011年にギネス世界記録に登録されている。

 日本で良く使用される代表的な品種のひとつつ、鷹の爪は一見辛そうに見えるが、辛さは4万~5万スコヴィルとなっており、海外の激辛トウガラシはレベルが違うといっていい。

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