なつかしの「NIFTY-Serve」オフラインイベント開幕--あの有名シェアウェア作者の今 - 10/14

坂本純子 (編集部)2012年08月22日 09時00分
今だから明かせる「ぶっちゃけトーク」として、ソフトウェア送金代行システムによる売上げがお題となった。

中でもひときわ盛り上がったのは、「秀丸」「秀Term」など大ヒットしたシェアウェアを持つ斉藤秀夫氏だ。富士通の社員で、これらは個人的な趣味として作成したもの。初の確定申告はなんと800万だったという。さらにその後独立。最盛期は年収1億~1億5000万だったと明かした。

斉藤氏の今の仕事は、「畑仕事」と「サポート」だという。アプリなどの開発について、試みたが挫折したことを明かし、「ちょっとついて行けない」とコメントした。
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今だから明かせる「ぶっちゃけトーク」として、ソフトウェア送金代行システムによる売上げがお題となった。

中でもひときわ盛り上がったのは、「秀丸」「秀Term」など大ヒットしたシェアウェアを持つ斉藤秀夫氏だ。富士通の社員で、これらは個人的な趣味として作成したもの。初の確定申告はなんと800万だったという。さらにその後独立。最盛期は年収1億~1億5000万だったと明かした。

斉藤氏の今の仕事は、「畑仕事」と「サポート」だという。アプリなどの開発について、試みたが挫折したことを明かし、「ちょっとついて行けない」とコメントした。

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