Zyngaのユーザーは、同社のウェブサイトに見慣れないものが表示されていることに気付いたかもしれない。これまでGoogleの広告があった場所にFacebookの広告が表示されるようになったのだ。
この変化を最初に見つけたのはInside Facebookだ。この動きは、Facebookが広告サービス帝国への道を歩み始めたのではないかという憶測を呼んでいる。
Zynga.comでFacebookに接続すると、Facebookサイトを参照したときと同様に、パーソナライズされた広告と「Sponsored Stories」(スポンサー記事)が表示される、とFacebookは述べている。同社によると、表示されるスポンサー記事はユーザーが共有しているアクティビティに関するものだけで、Facebookでの操作と同じように、コーナーにある×をクリックすれば気に入らない広告を非表示にできるという。またユーザーの情報が広告主と共有されることはないと、Facebookは述べる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力