DeNA、第1四半期の連結営業利益は175億円を見込む

 DeNAは、第1四半期(2012年4月~6月)の連結業績予想を、6月14日に開催された取締役会において決定し開示した。

 資料によると連結売上高は467億円、連結営業利益は175億円と予測。2011年第1四半期の業績が連結売上高346億490万円、連結営業利益が158億90万円から見ると増収増益を見込んでいる。

 連結売上高は、ソーシャルゲームにおけるモバコイン消費額の継続的な拡大や横浜DeNAベイスターズの連結子会社化などを要因として増収を見込んでいる。この第1四半期のモバコイン消費額は前四半期比で約20億円増加の約530億円を見込む。

 DeNAは5月9日に行われた決算説明会において、守安功社長がコンプガチャの廃止を明言。しかし、影響を正確に見積もることが困難として業績予想は明らかにせず、わかり次第開示するしていた。またその決算説明会の席上で守安氏は、コンプガチャ廃止の影響について「丸々と出てくるの次の第2四半期なのかなと思います」とコメントしている。

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