アップルは6月14日、iPhoneアプリ「Apple Store」をアップデートし、アップルストアの各店舗にて手持ちのiPhoneでアクセサリ類を購入できる「EasyPay機能」を導入した。
アプリは無料で、iPhone 4またはiPhone 4Sに対応する。アップルストアでアプリケーションを起動すると、スタッフを呼んだりサポートを受けたりできる画面が表示される。これは、アップルストアの付近にいなければ見られない画面だ。
EasyPay機能を利用するには、製品のパッケージにあるバーコードをスキャンする。スキャンが完了すると、製品に関する評価やレビュー、製品スペックが見られる。製品を気に入ればそのままApple IDでログインし、iTunesのアカウントに登録されているクレジットカードで支払えるしくみだ。そのままレジを通さずに持ち帰ることができる。アプリ上で「EasyPayのレシート」を確認すると、支払った履歴が見られる。
EasyPayで決済できるのは、iPhone/iPadなどのケースやAir Macといったアクセサリ類に限られる。Mac本体は対象外だ。
もし袋がほしいときは、スタッフに声をかけるともらえるという。いざ購入しようとしたら待たなければならない──そんなとき、この機能を使えばストレスなく購入できそうだ。
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