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マクセル、最大出力1200Wのポータブル蓄電池「Energy Station」

加納恵 (編集部)2012年04月11日 16時21分
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 日立マクセルは、ポータブル蓄電池「Energy Station M-PAC01B」を発表した。最大出力1200Wで、約22台の携帯電話を充電できるとしている。発売は4月20日。店頭想定価格は16万円前後になる。

  • 「Energy Station M-PAC01B」

 充電式リチウムイオン電池を内蔵し、電池容量は255Wh。最大出力1200Wで、電動工具などの高出力機器の電源としても使用できる。

 約9時間で満充電となり、充電しながら電気機器が使用できるバイパス出力機能も備える。複数台を連結して、使用時間を延長することも可能だ。コンセントカバーを開けた状態で、30分以上電気機器が使用されていない場合、自動的に出力が停止するオートパワーオフ機能を採用している。

 サイズは高さ268mm×幅386mm×奥行き180mmで、重量は約12kg。ハンドルが付いているため、持ち運びもしやすとのこと。50Hz(東日本)/60Hz(西日本)の切り替えスイッチが付き、全国で使用できる。

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